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TOEIC300点だった私が900点を取得した英語勉強法

英語ができるようになりたい方へ向けた勉強法、海外情報ブログ

通学、通勤時間=英語の勉強時間! 勉強時間を稼ぐ移動中の勉強法

こんにちはー

 

 

今回は普段、仕事や学校などで忙しい方のために

 

移動中の上手な時間活用方法について

 

紹介できればと思っています。

 

電車の時間、1日10分勉強すれば1年で何時間

 

みたいな話よく聞きますよねー。

 

確かにそうなんですけど、実際よくあるのは

 

「いつも満員電車だし参考書とか

 

開いたりできない」

 

とか

 

「電車では他の急ぎの仕事しないと」

 

「電車でニュース読まないと見るときない」

 

などなど。

 

現代人は忙しいですよねー笑

 

もちろん、しっかり勉強できれば

 

良いのですが、

 

今回紹介するのは比較的忙しい方のための、

 

ゆるーい移動中勉強法です。

 

効果は、移動中もしっかり勉強される方に

 

比べたら劣りますが、

 

0よりは1でも勉強したいという方には

 

少しは参考になる記事かなと思います。

 

 

 

 

今回紹介する勉強法は

 

とてもシンプルです。

 

 

 

 

 

移動中ずっとイヤホンで英語を聞く

 

 

 

 

 

 

以上です(笑)

 

本当に大したことないですし、

 

何ならすでにやってる方も多いかも

 

しれません。

 

いわゆる聞き流しですよね。

 

ただ、1つポイントとしては

 

ある程度のサイクルで繰り返されるものを

 

聞くということです。

 

どういうことかというと

 

例えば、1番良いのはTOEICのPart4の

 

問題文をずっと流しておくとかですね。

 

退屈ですけど(笑)

 

音を知った上で何回も聞くことで

 

リスニングの点数は伸びます。

 

(音を知ることに関してはこちら)

 

https://english-mnytm9486.hatenablog.com/entry/2018/05/20/220708

 

この何回も聞くという部分を毎日移動中で

 

確実にこなせるのはアドバンテージです。

 

駅に行くまでは多少遠くても歩けば

 

リスニング勉強の時間が稼げます。

 

そしてこれ、

 

集中できる時だけしてればいいです!

 

とりあえず流しておきましょう。

 

歩いてる時なんかはある程度集中して

 

ほしいですが、電車に乗ったら

 

他のことをしないといけないとか

 

満員電車で周りの人がどうとか

 

いろいろあると思うんです。

 

その時はイヤホンから流れてるだけで

 

大丈夫です。

 

これでも、いつも流れていたら自然と

 

聞き覚えあるなー

 

ぐらいにはなります。

 

そうすれば、集中して勉強できる時に

 

リスニング練習の効率が上がります。

 

そして歩いてる時はブツブツ英文を口に出して

 

軽くシャドーイングしてみるといいです。

 

周りに変な目で見られるようになるので(笑)

 

それはやる気に満ち溢れてる時はやってみて

 

もらってもいいぐらいの感じです笑

 

ポイントは、

 

常に耳に英語、できればTOEIC

 

英文が入ってきている状態にしておくこと。

 

そして、覚えるぐらいその英文を聞き込む

 

ことです。

 

 

 

 

 

 

以前の記事で紹介した参考書の

 

至高の模試600問とかであれば

 

スマホからでも英文を流せるように

 

できます。

 

以前の記事はこちら。

 

参考書について

https://english-mnytm9486.hatenablog.com/entry/2018/05/09/232359

 

 

シャドーイングについて

https://english-mnytm9486.hatenablog.com/entry/2018/05/13/145633

 

 

 

できればこの至高の模試600問を

 

聞き込むのがベストだと思います。

 

やはり、本番にかなり近いので。

 

そして、このやり方の問題点を

 

あげるとすると、

 

一言。

 

退屈

 

ですよね(笑)

 

まぁこれが続けられると

 

かなり良いのですが、

 

憂鬱な仕事に向かう時に

 

淡々と憂鬱になりそうな

 

英文流れてきたら

 

1日テンション下がりますよね笑

 

なのでたまには音楽とかで気分転換

 

すると良いと思います。

 

できれば洋楽の...

 

好きなJ-POP とかでも良いのですが、

 

移動中の時間は本当にバカにならないので

 

少しでも英語に触れていたいですね。

 

僕は洋楽ってあんまり

 

良さ分からなかったんですけど、

 

とりあえず英語に触れる時間増やそうと

 

洋楽聞くようになったら

 

いつの間にかハマってました(笑)

 

一度ハマってしまえば、

 

常に英語を聞くのが

 

苦痛でなくなるので

 

英語の伸びも速くなると思います。

 

以上で移動中勉強法については終わりたい

 

と思います。

 

 

 

 

本日のポイント

 

①移動中は常に耳に英文を流す!

②出来る人はシャドーイングまで!

③流れた英文を覚えるまで聞き込む!

④疲れた時は洋楽で休憩!

 

 

 

 

移動中がっつり勉強できる方は

 

もちろん単語とかやるのもあり

 

だと思います。

 

今回は移動中も勉強が難しい人のための

 

ゆるい勉強法でした。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

英語を聞き取るためにリスニング練習より先に始めるべきこと

前回の記事はこちら

 

世界1の教育はフィンランド!? - Takuのブログ

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

TOEICでリスニングの勉強をしている皆さん、

 

こんなこと思いませんか?

 

「これ、いつまでやれば聞き取れるようになるの?」

 

「英語が聞き取れるようになるイメージがつかない」

 

「リスニング問題ってPart1だけが日本人の限界だよな~」

 

こんな感じのリスニング果てしない論を持ってる人。

 

確かに聞き取れるようになるまでは

 

果てしないです。

 

ただ、初めにこれをやっておくと

 

リスニング力向上のスピードが上がりやすい

 

という方法はあります。

 

それが発音を知ることです!

 

ということで今回は発音を知って

 

リスニング力を向上することについて

 

紹介します。

 

 

 

  1. なぜ発音を知ることがリスニング力向上につながるのか
  2. リスニングの勉強をする前にやっておくべきこと
  3. 何を使って発音の勉強するのか

 

 

 

 

 

1.なぜ発音を知ることがリスニング力向上につながるのか

 

 

 

 

 

 

これ簡単に言うと

 

音を聞くのがリスニングなので、

 

まずは音を知るってことです。

 

だから発音を知ることがリスニング力向上

 

というより、リスニングするなら、

 

音はまず知っておかないと聞き取れないでしょ

 

という回答です。

 

 

 

 

僕がTOEICの勉強を始めた頃は

 

とにかく

 

「英語流れるの速すぎ!」

 

「あれっ、もう英文終わったの?」

 

とばかり思っていました。

 

確かに、TOEICの英文は流れるの速くて、

 

気づいたら何もわからない状態で

 

終わってたみたいになりますよね~

 

そこで思ったのが、

 

「これ何回やっても聞き取れるようにならない!」(どや)

 

でした。

 

なぜなら、知らない音の羅列何回聞いても

 

聞こえるわけないでしょ!ってひねくれてました。

 

でも、だったら知ってる音にすればいいじゃん

 

ってことで発音を知ろうっていう流れです。

 

これやってみて思ったのですが、

 

逆になぜ今まで英語の音をろくに習わず、

 

英語を聞く練習ばかりしていたのかと。

 

僕がまじめに学校の授業聞いていなかったのかも

 

しれませんが、

 

発音記号すら学校で習った記憶ないです(笑)

 

多分ちょっとは習いました(笑)

 

でも基本的には適当にカタカナ当てはめて聞いてたんですよね。

 

でも、もちろんカタカナにない音が

 

英語にはあり、消える音とか、

 

前の語と繋がって音が変わるとか

 

日本語にない音のルールって多いんですよ。

 

音のルールを知らずに音を聞くというのは

 

難しいです。

 

英文のルール(文法)を知らずに

 

英文を読む(長文読解)のと似てます。

 

単語を知っていれば長文は読めるけど、ルール(文法)

 

知らない状態で読むのはしんどいです。

 

だから音のルールを知らなくても、

 

めちゃくちゃ英文聞きまくって、単語認識できたら

 

聞き取れますが、ルールを先に覚えた方が楽ですよ

 

ってことです。

 

聞き取りのルールは音のルールです。

 

なので音をはじめに知ることが大切なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.リスニングの勉強をする前にやっておくべきこと

 

 

 

だからリスニング勉強を始める前に

 

発音の勉強した方が得ですよってことなんです。

 

具体的にやっておくべきこととしては、

 

まず、発音記号を勉強した方がいいです。

 

学校で習ってる人もいるのかな?

 

僕も習ったのかな?

 

覚えてないですけど、多分それぐらい

 

あまり重要じゃないことに位置づけてると

 

思います。

 

発音記号を覚えると

 

単語帳で勉強してても

 

studyが

 

スタディーか

 

ストゥディーか分からず

 

ストゥディ―って頭の中で言いながら

 

単語覚えるんですよ。

 

知らない単語って適当に発音決めて

 

頭の中でその発音しながら反復すると

 

思うんですけど、

 

そうすると、覚えた単語が長文読解では理解できても、

 

リスニングで聞き取れないです。

 

ネイティブみたいな発音で単語の勉強しなくてもいいですが、

 

正しい音を知っていると、単語の勉強でも

 

長文の勉強でも、リスニング力が少しずつ改善されていきます。

 

ただ、発音記号を知っても、日本語にない音とかは

 

勉強して練習しないと、発音できるように

 

ならないですし、発音できない音を

 

聞き取るのは難しいです。

 

なので、やることは

 

まずは、発音記号を勉強する(復習する?)。

 

そして、英語の音をある程度までは発音できる

 

ようにする。

 

これにより、リスニングの習熟スピードが上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.何を使って発音の勉強するのか

 

 

 

これは以前も紹介したのですが、

 

やはりこれはかなりの良書だと思います。

 

英語耳

 

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

 

 

 

以前の記事でも少し紹介していて今回のと

 

違うことも書いてあるのでこちらもよければ。

 

TOEIC高得点、英語力UPのために勉強すべき参考書 - Takuのブログ

 

 

この本は、日本人にとって難しい音を詳しく解説してあり、

 

CDを使いながら発音の練習もしていく内容。

 

発音の参考書というと、ひたすら音の練習のような

 

イメージかもしれませんが、これは読み物のように

 

なっていて、モチベーションが上がるような

 

内容も載っています。

 

TOEICに発音問題はないので、発音ばかりに

 

時間をかけるのもどうかと思うので、

 

これ一冊で十分ですし、これをやりきるだけでも

 

かなり力はつくと思います。

 

180ページぐらいでそんなに多くないので

 

TOEIC勉強の気晴らし程度に捉えてやってもらえると

 

リスニングの点数が伸びることにもつながるかな

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

ということでポイントは

 

・英語を聞き取るには音をまず知ろう

・音を知ればリスニングの伸び率が上がる

・まずは発音記号を覚える

・日本語にない音を練習する

・発音の勉強は参考書一冊で十分

 

 

以上です。

 

ありがとうございます。

世界1の教育はフィンランド!?

前回の記事はこちら

模試の見直しだけでTOEIC300点UPする3つの方法 長文読解編 - Takuのブログ

 

 

 

 

こんにちはー。

今回は番外編でフィンランドの教育について

紹介したいと思います。

たまに自分の体験談みたいなのを

アウトプットしたくなるんです笑

書きたいこと書いただけなので、

暇な人は見て下さい笑

そう、僕フィンランドに8.9ヶ月交換留学

していたんです。

かっこうの悪い話、1番大きな理由は

交換留学に合格できる条件が低かったから

なんですけどね笑

でも終わってみるとすごくいい国でした。

英語が全くできない場合は

あまりおススメではない

ですが、多少でもできるのであれば

留学先としても良いと思います。

ただ、英語を勉強するということが

目的の留学には向きません。

まぁ英語の国じゃないので笑

でも知見を広めたいとか、ある特定の分野を

勉強したいとかならおもしろい国だと

思います。

特に教育ですね。

僕自身、フィンランドを選んだ理由は(裏の

理由は行きやすかったからですが、表では)

教育大国で、進んだ教育を勉強したいと

思ったからです。

世界の学力調査テストのPISAというもので

常に上位で過去には世界1位でもあった

フィンランド

当時は北の特に目立たない小国が一位!?と

話題になったそうです。

でも実際に教育には力を入れている国

であります。

フィンランドに行く前にネットで調べて

行ったのですが、

なんでも宿題がない

テストがない

夏休みが長い

だけど世界1の

学力という

正直 えっ!?てなる記事ばかりでした。

実際に行ってみて現地で勉強してみると

嘘ばかりではないかなと思いました。

まぁ宿題がない、テストがないは

少し言い過ぎかもしれませんが笑

私はフィンランド教育学部に所属していた

ので、よく学校見学や実際に学校で

軽く教えたりしてました。

そこで1番思ったのは 学校っぽくない!

でした。

どういうことかと言うと

小学校とかでも全部ではないですが、

授業というより話し合いの場って

感じの授業が多かったです。

生徒が自由に発言しています。

授業が静かでないですが、

騒がしいというより、良い感じに

盛り上がっているという感じです。

高校とかだともう少し落ち着いてますが、

基本的に自分はこう思うっていう意見を

言いたいって人が多い印象でした。

実はフィンランドは世界的にみても

かなりシャイな国民性なのに笑

それでも積極的なのは

やっぱり、服装や校則など

これがダメ、あれがダメと規制が少なく

注意も少ないため、

これがダメかもっていう心配なしに

発言できるんじゃないかと思っています。

また、その分、自分で考えて行動しないと

自分が痛い目にあうこともあると

認識できているとも思います。

これはダメ、あれはダメと言われると

何でダメなんだよ!ってなりますが、

何も言われてなくて、自分が痛い目にあうと

これはしてはいけないんだって

自分で考えてダメなことはダメ、

こういうことをしていこうっていう

思考になるんだと思います。

だから自分の意見を発信するのは良いことと

自発的に考えているため、実際に

発信する人が多いんではないか

という私の予測です。

自分の考えを発信しましょうと言われても

えーー ってなるけど、自発的にこれが

良いことと分かってる人は自発的に発信

します。

 

また、こんな自由だとまとめるのが大変と

思う先生はやはり本当に

優秀な人しかなれないように

なっています。

競争率の高い教育学部に入り、

大学院まで教育専攻で出ないと

いけない。

その中には教育実習がかなり盛り込まれて

いて、実際教師になる人は本当に

プロフェッショナルです。

先生は尊敬できる職業と

教えられなくても、尊敬してしまう人たち

ばかりで、子供達も本当に尊敬しています。

 


僕は現地の大学に入っていたのですが、

大学もちょっと特殊で、

3日連続で授業があって、後は好きな時に

課題やって終わりっていう科目があったかと

思うと、1度の授業でグループを決めて

後は自分たちの好きなタイミングでこの

ディスカッションをして報告して

くださいとか。

もちろん普通に週一で日本と同じような授業も

ありましたが、結構いろんな新しいタイプの

授業が多かったです。

日本でもゼミとかでグループワークとか

あると思うのですが、普通の授業がこんな

感じのが多くて、常に自分たちで考えて

勉強していくスタイルが、日本人とは

違う能力を身につけているのかなと思いました。

PISAの試験は日本人も結構高いですし、

元々日本も教育水準高いので

一概にフィンランドが日本より良いとは

言えないと思うのですが、

こういう教育を知ることはすごく大切な

ことだと思いました。

そして、何より1番の驚きは、フィンランド

この教育水準で、小学校から大学まで

教育費が無料なんです。

教科書とかもです。

全部公立、国立なんです。

そして、多くの場所で学割がすごい!

僕は普通のフィンランド人も住む寮で

月2万円で光熱費込みで生活してました(笑)

税金が高く、基本は物価が高いのですが、

誰もが同じように教育を受ける権利があるのが

フィンランドです。

日本では半数程の人が大学で奨学金を借りています。

それを、社会人になって地獄のように働き

返していく。

すると、次第に子供の教育費のために

お金を貯めなければいけない時期がくる。

これでは仕事は教育のために

するものになっています。

そして、その教育は実は

地獄のように働くために

受けているという

よく分からない構図になります。

と、話が逸れましたが、

フィンランドでは落ちこぼれを

出さず、みんなが自由に学べる環境を

整えている。

というところが素晴らしいです。

それもあってか、今年の

世界幸福度ランキングでは

フィンランドが一位に

なっています(日本54位)。

もちろん教育だけが要因では

ありませんが、僕は教育が

この幸せ度に大きく影響していると

感じました。

それは自由に勉強する子供達、

それを楽しそうに見守る大人たち、

いい教育を受けた大人たち、

大人になって学び直す多くの

主婦層大学生。

これらを見て教育を楽しめる国は

幸せな国なんだろうなって思いました。

そうなんです、普通に子供抱っこしながら

授業受けてる大学生がいて

周りも変な人扱いせず、

みんな一緒になって話しているんです。

上下関係もほぼないため、

若者がおじいさん、おばあさんに

よぉー、元気ーみたいな感じで話しかけて

ます。

いろいろ感じるものがあった留学でした。

 

自己満足の記事でしたが最後まで読んで

下さってありがとうございます。

これからはもっと有益な情報伝えられる

ように頑張ります(笑)

 

 

 

 

次の記事

英語を聞き取るためにリスニング練習より先に始めるべきこと - Takuのブログ

模試の見直しだけでTOEIC300点UPする3つの方法 長文読解編

前回の記事はこちら

模試の見直しだけでTOEIC300点UPする3つの方法 リスニング編 - Takuのブログ

 

 

 

 

こんにちはー

 

今回は模試の長文読解の見直し方法です。

 

流れは4つです。

 

 

 

①解き直し

 

②英文分析

 

③足りない部分を別の参考書で

 

④読み直し

 

 

 

まず①の解き直しです。

 

時間制限無しで今の実力で分かるまで

 

解きましょう。

 

これによって、時間をかけても分からないものが

 

何か分かります。

 

単語力かもしれないですし、

 

文法かもしれませんし

 

全部かもしれません。

 

まずは解き直しによって

 

それを見極めましょう。

 

また、自分はどこが問題で不正解になるのか

 

いつも原因を探すようにしていると

 

本番でも、この問題は考えて時間をかけても

 

分からないと判断ができ、

 

分かる問題に時間を費やせるようにもなります。

 

 

 

②英文分析

 

これは解説と日本語を照らし合わせて

 

英文がどのように構成になっているかについて

 

分析していきます。

 

具体的には

 

I play baseball with my brother 

 

私は する 野球を と(一緒に) 私の 弟(兄)

 

このように解説の日本語訳が

 

どこに当てはまるのかを

 

考えていきます。

 

こうやって当てはめていき、

 

例えば、野球をする なのに何でplay baseball

 

順番なのかが分からない時は文法の

 

勉強がさらに必要ですね。

 

語順は分かるけど、brother がどんな意味か

 

分からなかったという場合は単語が問題です。

 

これを全文やると自分には何ができないかが

 

よく分かります。

 

後は自分のできないところをできるように

 

するだけです。

 

 

 

 

 

③足りない部分を別の参考書で

 

②で見つかった自分のできない部分は

 

別の参考書も使いましょう!

 

え、結局模試だけじゃないじゃん!と

 

まぁ模試の見直しでっていうタイトルなんで

 

あくまで見直しの一環で少し他の教材も

 

使うという言い訳で勘弁してください笑

 

実際に使い方としては、例えば英文分析して

 

関係代名詞が苦手だと分かったら

 

文法の参考書で関係代名詞の使い方を

 

確認したり、問題演習もやってみたりと

 

いう使い方です。

 

文法の参考書とかを全ページ満遍なくやるより

 

模試で自分が苦手と分かったところだけ

 

集中的に勉強していくというやり方です。

 

 

 

 

④読み直し

 

後は理解が難しかった英文を

 

何回も読み直すことです。

 

理解した上で読み直すことで

 

英文を英語のまま理解して

 

読んでいく力がついていきます。

 

だから①〜③で英文が理解できたら

 

ある程度のスピードで英文を理解しながら

 

何回も読みましょう!

 

 

 

 

 

 

繰り返しばかりで大変ですが、

 

繰り返ししていると、自分ができるように

 

なっているのを実感しやすいのもあって

 

毎回新しい問題で間違えてばかりより

 

モチベーションも続きやすいと思います。

 

頑張りましょう!

 

 

 

次の記事

模試の見直しだけでTOEIC300点UPする3つの方法 長文読解編 - Takuのブログ

模試の見直しだけでTOEIC300点UPする3つの方法 リスニング編

前回の記事

模試の見直しだけでTOEIC300点UPする3つの方法 英単語編 - Takuのブログ

 

 

 

 

 

今回は模試を解いた後のリスニングの

 

見直しの方法を紹介したいと思います。

 

ポイントは3つです。

 

 

 

①単語の抜き出し

 

シャドーイング

 

③ディクテーション

 

 

 

 

 

 

 

①単語の抜き出し

 

まずは解説のスクリプトを参考に

 

知らない単語をノートに控えます。

 

単語は前回の記事の通りです。

 

2回目、3回目と聞き直しをする際には

 

一時的だけでも流れる英文の中に知らない

 

単語がないようにしてから聞く方が

 

リスニングの練習にはなります。

 

後は、これだけで分かりそうであれば聞き直し

 

してみると良いと思います。

 

何回か聞き直した上で②と③にけっこうな

 

力を注いで欲しいです。

 

 

 

 

 

シャドーイング

 

英語の勉強初心者であれば、

 

大体の場合、一回でしっかり聞き取れる

 

英文は少ないと思います。

 

なので、分からない英文は

 

分かるようになるまで、トークスクリプト

 

見ながら何回も聞きましょう。

 

何回か聞いていると少しずつ英文が

 

聞き取れるようになってきます。

 

聞き取れるようになってきたら、

 

英文の音声の後に自分も声を出してみましょう。

 

例えば以下に

 

①流れる英文

 

②声を出している自分

 

を書きます。

 

① I play baseball with my brother 

 

②        I play baseball with my brother 

 

 

ぐらいで流れる英文のちょっと後を

 

追いかけるように発声します。

 

これをやる理由としては

 

そのスピードで発音できれば

 

その英文は聞き取れるからです。

 

話せる言葉は聞き取れます!

 

もちろんそのスピードでですが。

 

そのため、少しテストより負荷をかけた勉強

 

というようなイメージです。

 

これを発音できて、意味が分かるようになる

 

まで繰り返します。

 

つらいですが頑張りましょう(笑)

 

 

 

③ディクテーション

 

 

シャドーイングとディクテーションは

 

ハマる方があればどちらかだけでも大丈夫です。

 

ディクテーションは聞こえた英文を

 

ノートとかに書いていきます。

 

ただ、英文が読み上げられるスピードは

 

かなり速いので、部分的に聞こえた単語だけ

 

書いていくようなやり方です。

 

これをやる理由としては、

 

自分が何を聞き取れて、何が聞き取れないのか

 

理解するためです。

 

何回か聞いて書いて、ほぼ全英文が仕上がって

 

いきますが、ここ何て言ってるか分からない

 

というような単語などが出てくると思います。

 

そこはとりあえず、カタカナででも書いて

 

おきましょう。

 

自分のトークスクリプトが書き終わったら

 

解説のトークスクリプトと見比べます。

 

すると、こう聞こえてたけど実はこの単語が

 

流れてたのかとか発見があると思います。

 

その後、改めてその部分に注意して

 

聞き直します。

 

あー、確かに解説の通りだってなります。

 

これの繰り返しで英文が聞き取れるように

 

なっていきます。

 

聞く回数などはその人のレベルに

 

よって変わるのですが何回聞き直しても

 

大丈夫です。

 

また、一問につき全英文を書き下ろし

 

聞き直して次に進むようなやり方なので

 

かなり時間使います。

 

ただ効果は抜群で、僕はリスニングの勉強は

 

基本このディクテーションかシャドーイング

 

繰り返しのみでした。

 

後は聞き取れるようになった英文を

 

覚えるぐらい聞くとかですね。

 

いろんな英文をたくさん聞けるに越したことは

 

ないですが、初めは同じ英文でも繰り返し

 

聴いて、聞き取れて、意味が理解できる

 

英文を少しでも増やしていくことが大切です。

 

 

 

 

 

今回は以上です。

 

僕はTOEICの勉強の中でも、単語とこの

 

リスニングの勉強にはかなり

 

時間をかけました。

 

覚えた英文はウォークマンとかに入れて

 

移動中も聞いて暗記するぐらいやっていました。

 

完璧に聞き取れて理解できる英文を何回も

 

聞くのは本当に大事です!

 

頑張りましょう!

 

 

 

次回の記事

模試の見直しだけでTOEIC300点UPする3つの方法 長文読解編 - Takuのブログ

 

 

 

 

 

模試の見直しだけでTOEIC300点UPする3つの方法 英単語編

 

こんにちはー

 

 

前回、TOEICの模試を使った勉強方法を

 

紹介しましたが、今回はその中でも

 

見直しの部分について紹介したいと思います。

 

TOEICの勉強でここが

 

1番点数が伸びることを実感する

 

勉強かなと思います。

 

そして、1番時間のかかるところかな

 

とも思います。

 

今日は3つある勉強方法のうち

 

1つ目、模試で出てきた英単語をどう覚えるか

 

です。

 

英単語を覚えるのはシンプル(地味)で

 

2つのステップだけです。

 

 

①知らない単語は全部控える

 

②何回も見る

 

 

めちゃくちゃシンプルでありきたりですが、

 

英単語ばっかりはこれしかないでしょう笑

 

 

 

 

 

①知らない単語は全部控える

 

 

全部をすぐ覚えられるかは別にして

 

これによって1試験に出てくる全単語を

 

理解して読んだことがある状態になります。

 

出来れば小さめのノートとかに

 

英単語と意味を書いて、電車などでも

 

見れるようにしておくといいかなと思います。

 

僕は単語カードとかも使ってました。

 

 

 

 

 

こういうやつです。

 

別に百均とかのでいいですが。

 

これとにかく一回控えるだけでいいです。

 

この時すぐに覚えようと思わなくて

 

大丈夫です。

 

なので、見直しで分からない英単語が

出てきたら、とりあえずノートに控えて

覚えなくていいです。

意味の確認だけしておいてもらえれば

大丈夫です。

 

英単語覚えるのは、

 

とにかくその単語を見る頻度を

 

増やすことで覚えるのが一番良いです。

 

ということで

 

 

 

 

②何回も英単語を見る

 

これから①で控えたノートとは

 

長らくお世話になると思います。。

 

英単語の覚え方はまずはここからという

 

けっこう絶対的なやり方があります。

 

今日紹介する以外にもするべきことは

 

あるのですが、またおいおい紹介していきます。

 

まず、控えた英単語を1単語5秒ぐらいで

確認して、すぐ次の単語とやっていきます。

覚えなくて良くて、パッと確認する

だけでいいです。

これで1分で12単語見れるので

5分で60単語ですね。

60単語を1つのセットと考えるといいかなと

思います。

5分の隙間時間ってけっこう取れると思うので。

時間ある時はこの1セット終わったら

また頭から同じように5分で2周目と

いうふうにやっていきます。

このやり方をおすすめするには理由があって、

記憶は覚える、忘れる、思い出すを繰り返して

深く記憶していきます。

よほど衝撃的な出来事でないと一回で覚えて

忘れないなんてことはありません。

英単語に衝撃的な

 

運命の出会いなんてないので、

とにかくよく会いに行きましょう。

そうすると、知り合いぐらいから

友達ぐらいの親近感わいてきます。

そして、もしかすると恋に落ちていき、

はしないですが、こうやって

どんどんその英単語が身近なものに

なっていきます。

毎日同じ電車に乗ってくるおっさんに全く興味が無くても

毎日目の前に現れていたら、

(嫌でも)その人の詳細まで

 

覚えてしまうのと同じです。

何回も見てるとうっとうしくなってきても

記憶に残るんです。

だから、一回おっさんをジロジロ見て覚える

より、何回もチラ見して覚えていきましょう。

そして、何回やっても覚えられていないものに

 

チェックを付けておくと良いと思います。

 

そのチェックがついているものと、

 

まだ見たことのない単語を

 

足して60個になるようにして、

 

また新しい1セット60単語としてやっていきます。

 

これの繰り返しです。

 

地味ですが単語だけは仕方ないです。。

 

後は、たまには忘れかけたおっさん

 

見てあげましょうね。

 

元々興味ない英単語なので覚えたと思ってても

 

ちょっとしたら忘れてるんでたまに

 

5秒だけでも見てあげましょう。

 

こんな感じで単語は覚えていきます。

 

 

 

 

これで1試験に出てくる英単語を全て

 

覚えたら、それはTOEICの最頻出英単語を

 

かなりの数覚えたことになります。

 

覚えた英単語の中で結構な数が

 

次の模試でも出てくるでしょう。

 

TOEICって使われてる英単語けっこう

 

限られてます。

 

TOEICで高得点取る英単語勉強法は

 

TOEICの試験、模試に出てくる英単語を

 

覚えていくことが1番だと思います。

 

今日は以上です。

 

 

TOEICおすすめ参考書での勉強法

 


こんにちはー

今回はTOEIC参考書の中でも模試系の

勉強法を紹介したいと思います。

TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問

による勉強方法。

流れはこちら。

①本番のように解く。
②どこでよく間違えてるか確認する。
③1問ずつ時間をかけて見直し。
④2つ目の模試で①〜③を繰り返す。
⑤1つ目、2つ目の模試を時間気にせず解く
⑥.⑤と③の繰り返し。ひたすら。
⑦3つ目の模試を本番のように解く。


だいたいこんな感じです。

 

①本番のように解く

そのままです。

時間も守ってください。

リスニングはなるべくイヤホンは使わず、

本番のようにスピーカーのようなものを

使って下さい。

本番はイヤホンのように

あなただけに聞きやすい音じゃないので。

 


②どこでよく間違えてるか確認する


これは軽くでいいです。

全然分からなくて間違えた問題の

規則性も無ければ無視してもいい項目です。

ただ規則性は探しましょう。

例えば文法の中でも語彙問題でよく間違うなど。

これによって集中的に勉強する項目が

変わってきます。

 


③1問ずつ時間をかけて見直し


正解した問題も見直ししましょう。

選択式なので、

たまたま当たってる問題が

よくあるはずです。

不正解の問題は2回目やるときに

間違えないように勉強しましょう。

これ、文法問題とかだけでなく、

リスニングもです。

次このリスニング問題が流れたら

正解できる!となるまで何回も聞き直します。

単語も模試の中の分からない単語が

無くなるぐらいまでやりましょう。

シャドーイングとかディクテーションも

僕はこのタイミングでやっていました。

ここの見直しは大事なので別記事で

見直しによる勉強の方法について

説明したいと思います。

 


④2つ目の模試で①〜③を繰り返す

同じだけ時間をかけて見直しまでやって

みましょう。

 


⑤1つ目、2つ目の模試を時間気にせず解く

これは満点を取りましょう(笑)

④まででもう模試をかなり覚えかけて

しまってると思います。

この時は2時間ぶっ通しでなくても

大丈夫です。

時間をかけてでも

全問もしくはかなりの数正解することで

正解する感覚が掴めます。

TOEICはどういう問題が出て

それに対するこういう回答が正解なんだ

と理解できると対策も立てやすくなります。

 

 

⑥.⑤と③の繰り返し。ひたすら。

この辺りまでTOEICの勉強続けられていたら

もうあなたはTOEIC800も近いです(笑)

本当に?

 


⑦3つ目の模試を本番のように解く

確かめましょう(笑)